モテ期到来となる

自分に自信がつく

出会い体験女性編について紹介していきます。

出会いを求めているのは男性だけではありません。男性と比べて女性は引く手あまたなんじゃないの?って思うかもしれませんが実際のところは出会いがない女性ほどかなり焦ってしまいます。特に異性と一緒に過ごしていない環境の仕事についている人はかなり危機感を募らせているということでしょう。

男性はどうしても若い人を選ばれやすいですし、子供が早くほしいと思っている人も多いのでその分焦りが生まれやすいです。とりあえず結婚!という感じになってしまう人もいます。

しかし、あまりにもその思いが強すぎてしまって結婚をしたら大変な人だった!全然性格が合わなくて一緒に暮らしていくのが苦痛でしかないからやっぱり別れたいということにならないようにしなくてはいけません。だからこそまずはしっかりといろいろな出会いを体験して本当に自分に合う人を見つけるようにしましょう。

とにかく会ったら付き合うということは止めましょう。

出会い系サイトでは様々な人と交流することができます。ここではとある一人の女性の体験談を紹介していきます。こんなこともあるんだ程度に思っておきましょう。

33歳 OL 生花店勤務

スーパーの生花店で働く女性です。花屋という職業は冬でも手洗いの仕事で肌はボロボロになってしまいますのでどうしても手が荒れてしまいますので自分の手にコンプレックスを強く持っています。ハンドクリームもつけていますが追いつかないぐらいです。

それでも花が好きだから携わっていたのですが職場はいつも一人か二人で作業していますし、相手は40歳の結婚をしているパートの人でいつも早く新しい人を見つけたほうがいいんじゃないの?って口癖のようにいって私は子供も二人いてなんて嫌味を言われます。

ほっとけ!って思いながらも実際はかなり焦っていてこのままじゃまずいと思っているのですがどうしても婚活パーティなどに行くと周りの女性は手が荒れていることはないということで自分のコンプレックスがネックであまり自分をアピールできません。気分が委縮してしまいます。

仕方なく出会い系サイトを利用した時もあまり乗り気じゃなくて積極的には行動していなかったのですが、そこで知り合ったのはなんと同業の男性です。

話も通じますし手が荒れてしまっているのも同じようで分かってくれます。正直経済的に不安な面もありましたが、とりあえず男性に免疫をつけるかという気持ちで会ったのですが、これがなんと生花店で働いているのではなく経営しているということで二代目!でした。まぁあとから知っていたのですが身分を隠していた理由は、二代目とみられるのが嫌だったとのことでした。

私はまぁ~とにかく久しぶりに男性と話すけどいきなり付き合おうとは思わなくて友達になれればいいやぐらいに思ってかなりラフに接していたと思います。

男性からしてみればそれが良かったのか結婚を前提に付き合ってくださいと言われていきなりは無理ですよ!とやんわりと断ったのですが、何度かデートしてくれたら答えを出してくださいと押されて何度かデートをしているうちに本当にいい人だということがわかったので付き合うことに!

そのあと二代目ということがわかって今は今まで働いた生花店を辞めて彼のサポートに回っています。ちなみに一緒に働いてい嫌味な女性にお別れを言ったときになんか嫌味をまた言われましたがほっときました。